サイトマップを作成しよう
サイトマップとは?
サイトの構成が一目でわかるように表示したナビゲーション用のページやファイルのこと。
サイトマップには2種類あります。
「訪問者用のサイトマップ(HTML)」・・・訪問者が閲覧する為のサイトマップページ
「検索エンジン用のサイトマップ(XML形式)」・・・検索エンジン用のサイトマップファイル
この2種類どちらも作成するとSEO対策に有効です。
訪問者用のサイトマップ(HTML)を作ろう
「訪問者用のサイトマップ」は訪問者が目的のページを探しやすくする為のページで、これがあると訪問者に対しての信頼が上がりますし、検索エンジンも「サイトマップページ」があるサイトを評価してくれるので是非作ってください。(例:当サイトのサイトマップページ)
htmlで訪問者が見やすい「サイトマップページ」を作ればOKです。ページ数が多ければ、発リンク数を抑えるために2ページ、3ページと分けた方が良いです。
検索エンジン用のサイトマップ(XML形式)を作ろう
「検索エンジン用のサイトマップ(XML形式)」を作成し、それを検索エンジンに送信・公開すると、サイト上の全てのページを検索エンジンに知らせることが出来ます。
そこから検索エンジンがクロール巡回してくれるので、目立たないページでもインデックス登録されやすくなります。そしてサイト内のページが検索エンジンに登録されると、内部の被リンクが増加するため上位表示にも効果的となる訳です。
作ったばかりのサイトや、被リンク数が少ないサイトは検索エンジンになかなか登録してもらえませんので、是非サイトマップを作って検索エンジンに公開しましょう。
サイトマップ(XML形式)を作成するメリット
- Google,Yahoo!,MSNなどの検索エンジンに全てのページを自ら登録申請することができる
- 検索結果から除外されても原因がわかる(Googleウェブマスターツールのみ)
- 統計データでサイトを分析することができる(Googleウェブマスターツールのみ)
- 検索エンジンで上位表示されやすくなる
サイトマップ(XML形式)の作り方 その1 (ページ数が100以下の場合)
今やアクセスアップには必須ツールのサイトマップですが、自分では作成が面倒です。
しかし「サイトマップラス」を利用すれば簡単にサイトマップを作成できます。下部で紹介している「サイトマップラス」に自分のサイトのTOPページのURLを入力すれば、Googleサイトマップ用のサイトマップを生成してくれます。通常は10ページまでですが、当該サイトにサイトマップラスを設置すると100ページまでサイトマップを作成してくれます。
さっそく下の「サイトマップラス」に自分のサイトのURLを入力しサイトマップを作成してみましょう。
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サイトマップ(XML形式)の作り方 その2 (ページ数が100以上の場合)
上で説明した方法では100ページしか登録できません。サイトにURLが100個以上あるという方はAllAbout内で【検索エンジン用サイトマップファイル作成方法】が分かりやすく説明してあります。私もこのページを参考にサイトマップを作りました。
サイトマップを公開する
サイトマップを作成したら、GoogleやYahoo!などの検索エンジンに公開しましょう。
これもAllAbout で分かりやすく説明してくれています。
特にGoogleウェブマスターツールにサイトマップを登録すると、サイト診断やクロールエラーを見つけることが出来るようになります。
